フレゼニウスカービジャパン株式会社について
私たちは“Caring for Life”の理念のもと、医薬品、医療機器、そしてサービスをトータルに提供できるスペシャリスト企業を目指します。 そして、日本の患者様、ご家族、医療従事者の皆様の信頼されるパートナーとなれるよう努めます。
フレゼニウスカービは、ヨーロッパにおける輸液療法、栄養療法のリーディングカンパニーとして活躍してまいりました。その長年の研究と優れた技術開発力によって生み出される革新的な製品、そして、緊密なグローバルネットワークから得られる最新の医療情報を、患者様と医療従事者の皆様にご提供することこそ、フレゼニウスカービジャパンの使命であると確信しております。
設立:2007年3月
資本金:7億6,500万円(2007年11月増資)

設立:2007年3月
資本金:7億6,500万円(2007年11月増資)
| 2007年 | 杏林製薬(株)より代用血漿関連ビジネスを取得。 日本法人フレゼニウス カービ ジャパン株式会社を設立。 |
|---|---|
| 2006年 | 抗ガン剤を製造するフィラキシス社を買収。 |
| 2005年 | 静脈栄養医薬品を製造するラベスファル社、および医療器具を製造するクリニコ社を買収。 |
| 2003年 | フレゼニウス ヘモケアを再編成し、輸液技術と輸血技術部門をフレゼニウス カービへ統合。 |
| 2000年 | アジア、ラテンアメリカ、アフリカの市場を開拓。 |
| 1999年 | 自社製薬部門であるフレゼニウス ファルマとカービを統合、新生フレゼニウス カービ(Fresenius Kabi AG)が誕生。 中心・抹消静脈および経腸栄養分野において包括的な製品・サービスを提供。欧州市場のマーケットリーダーへ。 |
| 1998年 | ファルマシア&アップジョンの栄養事業部門カービ(Kabi)を買収。 |
| 1997年 | 最新設備を誇る革新的な輸液製造工場を、ドイツ フリードバーグ市に竣工。 |
| 1988年 | 静脈栄養輸液を開発。 |
| 1979年 | 経管栄養剤の発売を開始。 |
| 1974年 | ドイツにおいて、輸液および医療機器の製造を開始。 |
| 1971年 | アミノ酸輸液の発売を開始。代用血漿剤(HES)を開発。 |
| 1933年 | 製造の拠点をバドホンブルグ市へ移す。 |
| 1912年 | ヒルシュ薬局の薬剤師兼経営者エドワード・フレゼニウス博士、製薬会社を設立。 |
| 1462年 | フランクフルト・アム・マインにヒルシュ薬局が開業。フレゼニウス家は18世紀よりこの薬局の経営者となる。 |